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あけましておめでとうございます

その他、美術
01 /02 2024
今年(2024年)の年賀状です(クリックすると拡大します)。
年賀状2024
昨年、最大の個人的ニュースは、TVアニメ『ちいかわ』の制作に(演出・絵コンテとして)参加して、無事放映されたことかな。
とは言っても、私の担当した中で第95話は「放映が1回飛ばされた」(第95話ではなく、誤って第96話が放映されてしまった)という、あまり嬉しくない理由で 歴史に記録が残ってしまった わけですが……(その次の回で、第95話と第96話が連続で放映されました)。

本年もよろしくお願い申し上げます。

Surface Arc Mouse は Mac で使えるか?

科学・技術
09 /13 2023
現在のメインマシンである MacBook Pro 16インチ(M1Pro、16GB RAM、512GB SSD)
https://amzn.to/42eE9d0
用のマウスとして、前メインマシン(MacBook Pro 15インチ)から引き続き Apple Magic Mouse 1(第1世代:単3電池×2本)を使っていたのですが、約10年間の使用でとうとう壊れてしまいました。レーザーが出なくなってしまったらしく、マウスパッド上で動かしてもマウスポインタが反応しません(指先スクロールとクリックはできますが、これだけでは実用にならず…)。

順当に考えれば、Magic Mouse 2 か Magic Mouse 3(いずれも、内蔵リチウムイオン電池式)を購入すべきところなのですが、税込1万円超は痛い出費なので、他社のマウスで代替できるものがないか探しました。具体的には、Magic Mouse と同じような操作(マウス上の平らな部分にて指先を滑らせることで縦横スクロール)ができるマウスです。その結果、マイクロソフト Surface Arc Mouse CZV-00007
https://amzn.to/3HGdNa4
の方が少し安く(税込 7,400円)、 私の外出用マシンである Surface Pro 2 にも使えると思い、購入してみました。単4電池×2本で、Bluetooth 接続ですから、カタログスペック上は Apple Magic Mouse 1 と大差ないように見えます。

たしかに、Arc Mouse は Surface で使う分には特に問題はありません。持ち運ぶときは平らにして、使うときは折り曲げて高さを確保、ついでに電源がONになる、というギミックも非常に面白いです。しかし、Mac で使ってみたところ、操作感が全然異なりました。全体的にガタつく印象で、ユーザの入力を「粗く」しか取り込んでくれていない感じがします。システム環境設定で調整したり、フリーウェアのユーティリティ「Mos」(https://mos.caldis.me/)を導入して「スムーズスクロール」に対応させても(もちろん、改善はするものの)やっぱり Magic Mouse には遠く及びません。

慣れの問題もあるかな?と思って、数日間、使い続けてみたのですが、ついに我慢できなくなり、Magic Mouse 2
https://amzn.to/42idHPE
を中古で買いました(税込 4,180円)。運良く、程度の良い個体を入手することができました。

やっぱり、これだよ! この気持ちよさ! この繊細な反応は、明らかに作業効率にも良い影響を及ぼします。
初めから素直に Magic Mouse 2 を買っておけば良かった。

そうそう、Arc Mouse は Mac でも、たま〜に使っています。Magic Mouse 2 は Magic Mouse 1 と異なり、充電中は使えないからです(腹部に Lightning のケーブルを挿すため)。もっとも「数週間に1度」のことなんですけどね。

あけましておめでとうございます

その他、美術
01 /01 2023
今年(2023年)の年賀状です(クリックすると拡大します)。
年賀状2023
昨年は、色々と「仕込み」の年だったと思います。
TVアニメの演出・絵コンテの仕事を始めたり、長年温めてきた新しいデザインの授業を大学で始めたり、マルチメディアの教科書(共著)の原稿も書きました。また、ある一般社団法人の(解散後の)代表清算人として奮闘しました。
今年は、これらの成果が花開く年です。まさに「つぼみはひらく」のです!

本年もよろしくお願い申し上げます。

低電磁波スマホの買い替え:「REI」から「VELVET L-52A」へ

科学・技術
10 /24 2022
LG VELVET L-52A

現代人にとって、スマホは生活必需品となりました。それは電磁波過敏症の人々にとっても同様です。
そこで切実な問題となるのが「スマホの電磁波の強さ」です。一般に携帯電話の SAR の許容値は 2.0 W/kg とされていますが、電磁波過敏症の我々にとって、これは高すぎる値です。世の中では、この高すぎる基準に従った電磁波の強い機種が平然と販売されていますから、それらを掴まないように気を付けて、できるだけ電磁波の弱い(SAR値の低い)機種を選んで購入する必要があります。

低電磁波ゆえに愛用していたPHSがサービスを終了することになり、2018年に私も4Gのスマホに移行したのですが、その時、多くの機種の中から選んだのが FREETEL(プラスワン・マーケティング)の「REI(麗)」でした。

「REI(麗)」の SAR値(最大値)は、頭部 0.129 W/Kg、⾝体 0.121 W/Kg というPHS並みの低電磁波でしたから、体調を崩すこともなく、安心して使用していたのですが、内蔵ストレージが 32GB しかなく、最近では空き容量不足からOSやアプリの動作が不安定になることがあり「そろそろ買い替えが必要かな?」と調査を始めた矢先、PayPay アプリが Android 6.0 非対応となることが発表されました。「REI」には Android 6.0 からバージョンアップできないという致命的な欠点があり、これが最後の「ダメ押し」となりました。早期に次の機種へ移行しようと決心しました。

さて、「携帯電話/スマートフォン機種別SAR値一覧表」などを見ると、最近の機種ほど全体的に電磁波が強い傾向にあり、「REI」並みの機種は姿を消していることが分かります。

イオンモバイル(のタイプ1・NTTドコモ回線)を使っているので、その対応機種(動作確認端末一覧)の中から、最近発売された機種で、かつ比較的 SAR 値が低いものとして選んだ候補が、
●ドコモ L-52A(LG VELVET)SAR値…頭部 0.333 W/kg、身体 0.419 W/kg(新品 31,800円)
●ドコモ F-52A(arrows NX9)SAR値…頭部 0.116 W/kg、身体 0.432 W/kg(新品 43,800円)
の2機種です(新品価格は、2022年7月下旬現在の金額)。

SAR 的には F-52A の方が有利に見えるのですが、1万円以上も高く、しかも(当時は)中古品があまり出回っていませんでした。そこで、L-52A(LG VELVET)の中古品
https://amzn.to/491UN1E
を Amazon にて 26,800円(税込)で購入しました。付属品はありませんでしたが、新品同様の良品が届きました!

ストラップホール付きの専用ケース(こちらは新品)
https://amzn.to/3vSiVpb
も Amazon にて 1,199円(税込)で購入しました。合計 27,999円。

LG VELVET L-52A の仕様ですが、
・2020年12月18日発売
・CPU:Snapdragon 765G SM7250 2.4GHz オクタコア
・RAM:6GB
・ストレージ容量:128GB
・ディスプレイ:6.8インチ(1080×2460 pixels)
・アウト(メイン)カメラ:約4800万画素 F1.8(標準)、約800万画素 F2.2(広角)、約500万画素 F2.4(深度)
・イン(サブ)カメラ:約1600万画素、F1.9
・指紋認証、おサイフケータイ対応、耐水・防水
・バッテリー容量:4300mAh
というスペックを考えれば、なかなかコスパの良い買い物をしたと思います。

ちょっとデカい(約167×74×7.9mm)ですが、見かけほど重くない(180g)こともあって、許容範囲です。

以下、レビューです。

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電波ソーラー腕時計 WVA-M630D-9AJF レビュー

デザイン
09 /19 2022
ソーラー電波腕時計 WVA-M630D-9AJF

人生初の電波ソーラー腕時計を買いました。

カシオの「WVA-M630D-9AJF」という機種です。量販店では1万円くらいで販売されています。ポイントを含めると、実質8,700円くらいになるようです。
https://amzn.to/3SjVTPk
1週間ほど前に、何気なく覗いたブックオフにて、新品同様の中古品が 4,400円(税込)だったので、即決!
使用感は全くありませんでした。前の持ち主に感謝です。

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